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食物アレルギーの知っトク情報

食物アレルゲンとなりやすい食品

食物アレルギーになる原因の食品を紹介


年齢や食習慣によって違いますが、人によってはあらゆるものが アレルゲンになりえるということを 知っておく必要があります。

日本では、食物アレルゲンとなりやすい食品は

  • 1位 鶏卵(玉子、マヨネーズなど)
  • 2位 牛乳(乳製品、チーズなど)
  • 3位 大豆(豆腐、醤油など)
    • の順に多くなっています。

      また、小麦、米、そば、ピーナッツ、
      えび、かに、なども あげられます。
      この他にも、頻度は多くありませんが、
      人によっては肉類、魚類、果物、野菜などでも アレルギー反応が起こります。

      食習慣の違いとして、そばのアレルギーがあるのは日本の特徴です。 欧米ではピーナッツによるアレルギーの頻度が高いのが特徴になっています。

      年齢別にみて、乳幼児期では、卵や牛乳、小麦、大豆などですが、 成人によくみられるアレルギー反応を起こす食品は 小麦、魚介類(特にえびやかに)、そば、果物などがあります。

      食物アレルギーの症状として、以下のような反応があります。

      1.皮膚症状
      じんま疹、欠陥性浮腫、アトピー性皮膚炎

      2.消化器症状
      口腔内の浮腫・違和感、嘔吐、下痢、腹痛、便秘

      3.呼吸器症状
      咳、ぜん鳴、呼吸困難、鼻閉、鼻汁

      4.循環器系症状
      血圧低下

      5.泌尿器系症状
      頻尿、乏尿、夜尿

      6.全身症状
      アナフィラキシーショック(血圧低下、意識低下など)

      7.眼症状
      結膜充血、結膜浮腫、かゆみ

      8.頭痛

      ※これらの症状は、おもな例として取り上げています。 正確な診断のもとで、食物除去をはじめることが 非常に重要です。


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